東京都北区赤羽 まるます家 総本店 うな丼と鯉の生刺

昨日はヒゲの脱毛をするため、大宮に行ってきました。


午後3時半からだったので、軽くお昼を食べようと行きの新幹線の中でスマホで検索をかけると、

カニチャーハンがおいしいお店があったので、大宮散策をしてから伺おうとしました。


大宮駅周辺は金券ショップが多いですからね(`・ω・´)

チェックして回ります。


小腹がすかせて地図を頼りにお店に行こうとしたら、まさかの駅ナカのお店で改札に入らないと

食べに行けないお店でした( ;∀;)


一応入場券140円を払えば中に入ることができるのですが、そんなものを払わなくても帰りの電車で

中に入りますし、予定をしている赤羽呑みに備えてウコンの力でも買った方がいいと考え止めました。


お金は無駄に使いたくないです(´-ω-`)


施術が終わったら、あらかじめ金券ショップで買っておいた赤羽行きのJR回数券(295円)で目的地に向かいます。

ちなみに大宮ー赤羽間は定価が現金だと310円。

IC(Suicaなど)だと303円です。


赤羽に着き帰りの切符が格安で売っていないか駅近の大黒屋で確認した後、

呑んべいたちの聖地、赤羽1番街に進みます。

赤羽1番街 アーケード入口

こちらの面白いところは、多くの居酒屋がある商店街の中に小学校の正門があります

赤羽小学校


4時半過ぎという比較的早い時間に歩いていたためか、下校中の小学生が飲み屋街を歩く姿が

見かけられ、何とも言えない感じになりました(^^;


メインストリートを直進していき、お目当てのお店「まるます家 総本店」さんに到着です。

こちらのお店は孤独のグルメの原作漫画で紹介されたお店です。


今回のブログタイトルが地名 + お店名 + 料理名 なのもそれを意識して書かせていただいています。


お店に入ってU字テーブルの1席に案内され、瓶ビールをお願いします。


瓶が置かれたら、入る前から決めていたメニューうな丼と鯉の生刺しを頼みます。

鯉の刺身の薬味をショウガかニンニクどちらにするか聞かれ、「ミックスで」と注文します。


先にうな丼の漬物が運ばれてきました。


まるます 赤星

こちらのお店で瓶ビールを頼むとサッポロラガーが出てきます。

赤羽は赤星を置いてあるお店が多いのでうれしいですね(*^-^*)


漬物は酒漬け、ベニショウガ、キュウリの漬物です。

こちらをあてにビールを飲んで待っていようかと思ったのですが、思いのほか早くうな丼が出来上がり、

運ばれてきました。

まるます うな丼

肝吸い付きです。

うなぎは愛知産です。

身の量も多く1尾の半分くらい入っているのでしょうか。

焼き方は関東タイプの蒸すタイプです。

私はカリカリに焼き上げた関西風のうなぎのかば焼きの方が好みなのですが、

これはこれで美味しいです。


続いて、鯉の刺身が運ばれてきました。

※隣の方に邪魔にならないよう縦置きで料理を置き、写真を撮っています。
まるます 鯉の生刺

きれいに切られている身をニンニクと生姜がたっぷり入った醤油につけて食べます。

こっりこっりした触感と白身魚のような淡白な味です。

前評判でスズキのような味と聞いていたのですが、その通りかもしれません。

私は結構好きです。


時折周りを見ていると、若い方からご年配の方、女性、友人同士と思われる方、老若男女

様々な世代の方々がお食事とお酒を楽しまれています。

(流石に子供はいませんでしたが笑)

こんな素晴らしいお店がいっぱいあれば、誰でもお酒好きになってしまいますね(^^)


食べ終えたら、サクッとお会計。


うな丼 1500円 + 鯉の生刺し 600円 + 瓶ビール 600円

=2700円

お通し代や席料、外税もなく明朗会計。


もう1件行って群馬に帰ります。


まるます家

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