赤羽 喜多屋

本日、しみずスーパー下小出店が閉店日で3割引きセールを行っていたので

行ってきました。

しみずスーパー下小出店閉店張り紙

こちらのお店は広告を出されたときに、ときどき使わせていただいたのですが閉店は寂しいです(-_-)


やはり実店舗だとイオンなどの大手小売、最近ではネットショッピングや宅配も大頭してきたので

中々厳しいものがあったのでしょう。


これから小売店の再編はさらに加速すると思いますが、地元に根強く残るスーパーとして

現存する店舗は他店とは差別化を図ったうえで、頑張って営業を続けてもらいたいです。



今日は昨日の赤羽呑みの続きを書きます。

群馬ではあんまり居酒屋で呑まない(バイクで移動をするため呑むことができない)ので、

ご紹介できるときはなるべくしたいなと思います。


群馬で1人で呑んで代行を呼ぶのはバカバカしいですからね(´-ω-`)


前回紹介したまるますを出た後、どこで呑むか少し考えました。


「丸健水産」さんでおでんと出汁割り酒を頂くことも考えましたが、せっかく赤羽にきたので、

前橋にはない下町の立ち呑み屋でせんべろをしたいと考えました。

せんべろとは、「1000円でべろべろに酔える」ような価格帯の酒場の俗称です。

※Wiki参照


今回は喜多屋さんにお邪魔します。

喜多屋

パチンコ店の裏側の細路地に店舗があり、場末感がたまりませんね。

こちらのお店は携帯電話の使用が禁止されているので、今回は写真はなしです。

郷に入って郷に従え。

まだまだ酒呑みとしてはハナったれな私が、諸先輩方とお店が作り出す雰囲気を壊すのは

大変に申し訳ないことです。

お店のルールには全面的に従います。


テーブルに陣取り、ホッピーセットの黒ともつ煮込みを注文します。

もつ煮は温めなおしたため思いのほか時間がかかりましたが、提供と同時に追加注文です。


前情報であったナポリタン(130円)が今日はないそうなので、はんぺんフライと

焼き鳥の皮、シロ、ねぎまを1本づつタレで注文します。


出来上がるまで、もつ煮を肴にホッピーを飲みます。

もつは柔らかいですね(^^)

一緒に入っている絹豆腐もいい感じに染みてます。


はんぺんフライが先に出来上がりました。

はんぺんはかなり膨らみ大きいです。

ソースがあらかじめかけられており、油っこいフライがホッピーとよく合います。


食べている間にホッピーの焼酎がなくなったので中身をお代わりします。

店員さんがジョッキに入れているボトルを見ると宝焼酎の25℃です。

最初はグラスに半分くらいの焼酎の量でしたが、今回は4分の3ほどと多く入っています。

嬉しいですね。


焼き鳥も焼きあがりました。

焼き鳥は塩で注文する方が多いですが、私はビールやホッピーを飲んでいるときはタレにします。

甘辛いタレがホッピーの苦みと炭酸のキレが合わさり、口の中でいい感じになります。


お会計はホッピーセット黒 320円 + 中焼酎 190円 + 焼き鳥3本 360円

モツ煮 130円 + はんぺんフライ 150円 =1150円

1000円少し超えてしまいました(^^;

でも美味しかったので気にしません。


中焼酎の多めが効いたのか、ほろ酔いを少し超えているためもう1件は行かないで前橋に帰るとします。

お酒はほどほどにしないと明日に残りますからね(-_-;)


高崎からだと電車で1本で行ける呑んべいの街、赤羽に週末は呑みに行ってはいかがでしょうか?


喜多屋 赤羽南

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